[DBD]サバイバー立ち回りのコツ[デッドバイデイライト]

一口に立ち回りと言っても開幕やチェイス中など色々あります、順番に説明していきます

※個人的見解です

 

開幕の動き(重要)

開幕カメラがぐるりと一回転してからゲームが始まります、そのときに大体は発電機が一台ぐらい映ると思うので急いで回しにいきましょう

発電機の偏りを意識するのは一つ点けてからでいいです、とにかく発電が最優先です

無力トーテムもぎやボックス漁りはよほど余裕があるとき以外はやめましょう、工具箱を引かない限りただのロスです

 

発電中

周りをよく見渡して近くの板や窓枠のある部分を大まかに把握しましょう、あった場合はいつでも逃げ込める準備を、無かった場合その発電機は優先して修理すべき発電機なので多少強気で回して下さい(中央よりの発電機はこのパターンが多め)

その発電機を修理出来るかどうかが脱出率に大きく関わっていきます

 

※ルインがある場合

上位のキラーであればほぼつけているルインですが、ルインがあっても探し回るのはやめましょう

どこにあるのかわからないトーテムを探し回るならその時間を発電に宛てた方がいいです、基本は無視して発電機を直しながらトーテムがありそうなポイントをチラ見して、あったら壊すぐらいの気持ちでいいです

 

チェイスが始まったら

隠密の仕方は?という感じですが見つかるときは見つかるのでチェイス時の心掛けについて説明していきます

・キラーの動きを良く見る

・マップを覚える

・負傷していなければ板は出来るだけ温存

・負傷中は板をケチらない

・負傷中は地下室付近には近づかない

簡単に言ってますがどれも難しいです、最初の二つ以外は説明を省きます、心の片隅に置いておくぐらいでいいです

まず一つ目ですが一番重要で一番難しいです

特に慣れない内は後ろを向く余裕なんて無いと思います、しかしチェイスで時間を稼げるようになるためにはキラーの観察が必要不可欠です

取り敢えずカメラ感度を最大まで上げましょう、「最大感度なんて無理無理無理」って感じですが人間は凄い生き物でやってる内に結構慣れます

感度を上げればチェイス中以外でも状況確認などが速くなるので良いことづくめです、頑張って慣れましょう

次に二つ目です、これに関してはコツなどは特にありません

回数を重ねていく以外の方法は無いので何度もプレイしながら覚えていきましょう

ちなみに、何故この二つだけ説明したかというと一つ目と二つ目は連動していて、どちらか片方だけだとあまり有効ではないですが両方を身につけることで厄介なサバイバーになるためのスタートラインに立てるからです

 

吊られてしまったら

特に出来ることはないです、エクササイズをして鬼の接近をボディラングエッジしてもいいですが人によって捉え方が違うのであんまり役に立たないです

 

味方が吊られたら(一番重要)

味方が吊られてしまった場合残りのサバイバーは発電するか救助に行くかの二択を迫られます

個人的な考えですが、救助と発電どちらが重要かというと私は発電の方が重要だと思っています

何故ならDBDは救助を一度もしなくても二人は逃げられるバランスになっているからです

フックに吊られたサバイバーが救助されなかった場合90秒程で生け贄になりますが、発電機を一人で直した場合にかかる時間は80秒程です

一人目が吊られた場合に誰一人救助にいかなくても死亡する頃には発電機は三つ直ります

なら二人目が吊られた時も救助にいかなかったら? 次は通電します 

ここにキラーが索敵やチェイスに掛けた時間も加わるので、サバイバー全員が脱出を優先した場合かなり時間に余裕のあるバランスになっています

そのため救助に行くべき状況というのは実はかなり限られており

・吊られたサバイバーの付近にしか発電機がない

・キラーが遠くに離れたことが確実にわかった時

この二つだけです、しかし一つ目は完全にサバイバー側の戦略ミスなのでこの状況に陥った場合はどのみち敗北濃厚だと思います

なので実質一つですね、ただその一つもキラーは全滅を狙うなら一人一人確実に退場させた方が有利になりますし、たとえ離れても野良で判断するのは非常に難しいです

結論としては吊られた人が血族を付けていない限り野良では救助に行かない方がいいです、失敗した場合のリスクが大きすぎてリターンと釣り合ってません

「味方を見捨てるなんて薄情な...」と思うかもしれませんがそんなことはないです

発電することもチームが勝利するためには必要なことなんですから

私から言わせれば状況把握もままならぬ内に、「取り敢えず救助に行ったけどキラーが思ったより近くにいたから無理だった」なんてことをして時間を無駄使いしているサバイバーの方がよっぽど非協力的です

野良で血族を付けていない人が吊られたら御愁傷様といった感じで取り敢えず諦めて残りのサバイバーは発電しましょう

発電機が直り始めればキラーも焦って離れるかもしれません

 

まとめ

さんざん救助には行かなくていいと言いましたが絶対に行くなという意味ではないです

サバイバーはただ救助に行くのではなく、キラーがフックから離れざるを得ない状況に持っていくのが重要だと考えているからです

キラーには直されたくない発電機があります、その発電機を見抜くことで救助の可能性を作ることが出来ます

ただ物影で今か今かとしゃがんでいることだけが救助ではない、これだけは伝えたかった